カリルノ

ピッと気になるコトとモノをご紹介「カリルノ」

ライフスタイル

不知火(デコポン)の旬・大きさ・重さ・産地をご紹介!

投稿日:

ここでは不知火(デコポン)の分類、産地、サイズ、旬、レシピ、狩りの出来る場所などを紹介しています。

デコポンは不知火という品種の中で糖度などが一定の基準を満たしたものであり、一定の基準を満たすことでデコポンとして出荷することができます。サイズは7cm〜10cmくらい。頭部がコブのようになっているのが特徴。

基本情報

名称デコポン、不知火(しらぬい・シラヌヒ)
分類ミカン科ミカン属の柑橘類
主な産地熊本県、愛媛県、和歌山県
大きさ・形7cm〜10cmくらい
重さ222gくらい
2月〜4月頃
説明ミカン科ミカン属の柑橘類のひとつ、「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種である。 日本における2010年の収穫量は42,440 トンであり、熊本県、愛媛県、和歌山県、広島県、佐賀県の5県で全国の生産量の8割を占める。
引用:wikipedia

サイズと重さ

デコポン・不知火のサイズは7cm〜10cmくらいで、高さは9cmくらいです。周囲のサイズは27cmほど。重さは222g。
※あくまでサンプルで購入したもののサイズになるので参考程度に見て頂ければと思います。

旬の時期と取扱量

デコポン・不知火の旬の時期は2月〜4月頃になります。収穫自体は12月から〜1月頃に行われているようですが、酸を抜くためにしばらく寝かせているためにこの時期になるようです。
※ここでは東京都中央卸売場市場での不知火の出回り数量から旬の時期を判断しています。

旬の時期

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

取扱量

東京都中央卸売市場

主な産地

年間の収穫量から主な産地を調べてみました。
主な産地は熊本県(宇城市、天草市、芦北町)、愛媛県(八幡浜市、松山市、伊方町)、和歌山県(有田川町、紀の川市、有田市)になります。

平成27年産特産果樹生産動態等調査(農林水産省)を加工して作成

レシピ

デコポンのマーマレード

デコポン(不知火)の皮で、爽やかな柑橘の香りと甘ぁ〜い中にほんのり大人なほろ苦さを残す美味しいマーマレードを

デコポンの果肉入りプル~ンプル~ン寒天

そのまま食べるデコポンも美味しいけどひと手間かけた果肉入り寒天も喉越しさわやかで美味しいですよ♪

デコポンの剥き方と冷凍の仕方

デコポンは実の袋が薄く、そのまま食べることができます。簡単できれいな剥き方をご紹介します。

不知火(デコポン)狩りが出来る場所

古屋園(静岡県)

伊豆半島の温暖な気候でみかんを栽培しており、幻のみかんといわれる黄金柑や不知火(デコポン)もあります。

不知火(デコポン)の画像一覧

まとめ

不知火(デコポン)の詳細いかがでしたでしょうか。

デコポン・不知火は頭の形が独特なのでわかりやすいですね。

他の柑橘類については柑橘類の種類一覧!見分け方・食べ方・使い方をご紹介!の記事にまとめていますので一度ご覧ください。

-ライフスタイル
-, , ,

Copyright© カリルノ , 2018 All Rights Reserved.